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つむじはげが治らない時に確認しておきたいことと効果的な治し方を書く!

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つむじハゲを治そうと対策をしても、なかなか改善されなくて諦めてしまった人も少なくありません。

頑張って対策をしても少しも改善されないのであれば諦めたくなってしまいますよね。

そこで今回は、なぜつむじハゲを改善することができなかったのか、どのような対策方法があるのかなどをまとめていきました。

つむじハゲ対策をして効果を得られなかった人も、つむじハゲが気になってきたという人もぜひ参考にしてみてください。

つむじはげに効果があるのは「育毛剤」と「薬」しかない

「薄毛に効く」有効成分が配合されているのは育毛剤と薬しかありません。

どれだけ良いシャンプーを使用しても、サプリメントを飲んでも、食生活を見直してもつむじハゲが改善されるわけではありません。

育毛剤には頭皮環境を整えてくれるセンブリエキス、バリア機能を高めてくれるグリチルリチン酸2K、男性ホルモンの働きを阻害するオウゴンエキスなど様々な有効成分が配合されています。

薬には、5αリダクターゼの働きを阻害するフィナステリド、デュタステリド、血管を拡張して栄養素が届きやすいようにし、発毛を促すミノキシジルなどがあります。

これらの成分が配合されているからこそ、つむじハゲに対して効果を期待することができるのです。

もちろん、シャンプーやサプリ、食生活の見直しもとても大切なことです。

シャンプーは頭皮環境を清潔に保ちバリア機能を高める効果がありますし、サプリメントは食事では補えない重要な栄養素を補給することができます。食生活の見直しもホルモンバランスを乱さないためにとても重要なことなので、育毛剤や薬と併用して行うと良いでしょう。

ただしあくまでも、育毛剤か薬を使ったうえで、シャンプーやサプリメントなどを使わないと実感できません。

有効成分の有無はHP・パッケージでわかる

薄毛に効く有効成分が含まれているかどうかは、商品のパッケージを見ることですぐにわかります。

「効果・効能」の欄に「薄毛」と記述されていれば、その商品は薄毛に対して効果を発揮してくれるものです。

しかし、「薄毛」と記述されていなければ、その商品は薄毛に対して効果を得られるものではないので、薄毛対策をしたいのであればやめておいた方が良いです。

つむじはげが治らない3つの理由

つむじハゲを治そうと試みても効果を得られなかった人も少なくありません。以下ではなぜつむじハゲに対して効果を得られなかったのかを説明していきますので、当てはまるものがないか注目しながら見てみてください。

自分の薄毛状況に適した対策がとれていない

薄毛は進行状況によって育毛剤を使った方が良いのか、病院で薬を処方してもらった方が良いのかが変わってきます。

つむじハゲが気になってきたのに、育毛剤を使っていなかったり、薄毛の症状がかなり進行してしまっているのに育毛剤を使っていたりしていませんか?

薄毛が気になってきた段階や初期段階であれば育毛剤でも十分に効果を得ることができますし、育毛剤を使うのが早ければ早いほど薄毛改善に大きく期待することができます。

ただ、育毛剤はもともとある髪の毛に対してアプローチをかけて効果を発揮してくれるものです。薄毛の症状がかなり進行してしまい、髪の毛がなくなってしまえば育毛剤を使っていても意味がありません。そこまで症状が進行してしまった場合は病院で薬を処方してもらった方が良いです。

また、病院で薬を処方してもらうのもミノキシジルだけでは大きな効果は得られません。

ミノキシジルだけではなくプロペシアと併用して飲むことで、より高い効果を期待することができます。

プロペシアには酵素の5αリダクターゼの働きを阻害する効果があるので、ミノキシジルと一緒に飲むことでDHTの生成を防ぎつつ、新しい髪の毛を生やすという効果が得られますよ。

自分の薄毛の症状がどこまで進行しているのかをしっかり確認しなければいけません。

6ヶ月程度継続していない

育毛剤も薬も毎日継続して使わなければ効果を得ることができません。

ヘアサイクルに沿って薄毛に効く有効成分は働きかけてくれるので 1ヵ月や2ヶ月程度の短期間では効果を実感することができないのです。

頑張って6ヶ月程度は毎日使い続けるようにしましょう。使い続けて半年ほど経つと目に見えて効果を実感することができるようになるので、効果が出ないとすぐに諦めてしまう人もいますが、根気強く使い続けることが大切です。

円形脱毛症などの病気の可能性

ただの薄毛ではなく円形脱毛性などの病気であれば皮膚科に行かないと治療することができません。

育毛剤を使っていても意味がなく、何の効果も得られないのです。おかしいなと思ったらすぐに病院を受診し、正しい処置を行ってもらうことが必要です。

病気に合わせた治療薬を処方してもらえるので、症状を改善することができますよ。

つむじはげが治らない時に取り組みたいこと

step
1
育毛剤・薬を使う


シャンプーや生活習慣の見直しだけで薄毛対策をしているのであれば、まずは育毛剤を使ってみましょう。

育毛剤には頭皮環境を整え、髪の毛に栄養を補給し強く太く育てる効果があります。初期段階であれば育毛剤でも十分に効果を期待することができますし、つむじハゲ対策を考えているのであればまずは育毛剤を使用して様子を見てみると良いでしょう。

step
2
プロペシアの服用を検討する


育毛剤を使用しているにもかかわらず、何の効果も得られなかった場合はプロペシアの服用を検討してみましょう。

プロペシアに含まれている成分のフィナステリドには5αリダクターゼの働きを阻害する効果があるので、脱毛ホルモンが生成されるのを防ぐことができます。

育毛剤より高い効果を期待することができるので、プロペシアはおすすめです。

薄毛治療薬は専門医で診察を受けよう

薄毛治療薬は病院で処方してもらうことをおすすめします。

薄毛治療薬は市販では販売されていないのですが、個人輸入代行業者からなら購入することができます。病院で処方されるものよりも圧倒的に値段が安いですし、ネットで気軽に購入することができるのでお手軽なのですが、その分危険性がとても高いです。

日本では個人輸入代行業者での薬の購入は認められていません。金額が安いのにはそれなりの訳があります。成分が配合されていてもほんの1滴程度しか入っていなかったり、商品の消費期限が切れていたり、劣悪品などが届く可能性が高いです。

偽造品なども出回っているので、本当に注意しなければいけないのです。

劣悪品や偽造品などを使用すると、効果が得られないだけではなく、かゆみやかぶれ、呼吸困難など様々なトラブルを引き起こしてしまう危険性もあるのです。

AGAクリニックであれば血圧検査や血液検査などをした上で、その検査結果に基づいて薬を処方してもらうことができるので、万が一何かあってもすぐに対処してもらうことができます。

個人輸入代行業者から購入した商品で、万が一何かトラブルが起きてもすぐに対処してもらうことができず、症状がどんどん悪化してしまう場合もあるので、薄毛治療薬はしっかりと病院で処方してもらうようにしましょう。

step
3
ザガーロの服用を検討する


プロペシアを使用しても効果が得られなかった場合は、専門医と相談しながらザガーロを検討してみると良いでしょう。

プロペシアはII型(前頭部や頭頂部)に存在している5αリダクターゼに効果を発揮してくれるのですが、I型(側頭部や後頭部)に存在している5αリダクターゼには働きかけることができません。その時に現れたのがザガーロです。

ザガーロに含まれているデュタステリドはI型、II型のどちらの還元酵素に対しても効果を発揮してくれるので、薄毛改善を期待することができます。

しかし、ザガーロはプロペシアよりも効果が高く優秀なのですが、その分副作用が起きる確率も上がってしまいます。すぐに決断をするのではなく、専門医としっかり話し合うことが大切ですよ。

step
4
メソセラピーなどの施術も併用する


薄毛対策に対してより高い効果を求めるのであれば、育毛メソセラピーなどの施術を併用するのもありです。

メソセラピーは薄毛に効く有効成分を頭皮に直接注入していく治療方法になります。頭皮に直接注入していくので深部まで有効成分を届けることができ、高い効果を期待することができます。

しかし、育毛剤や薬を使用するよりもはるかに料金が高いのがデメリットです。

メソセラピーを受けることで効果を実感している人が多いのは事実なので、育毛剤や薬を使用してもなかなか効果が得られない場合は専門医に相談してみると良いでしょう。

まとめ

薄毛の進行具合によってどのような対策方法をとれば良いのかは変わってきます。

闇雲に育毛剤を使えばいい、薬を使えば良いというわけでは無いのです。自分の薄毛の進行状況がどこまで進んでいるのかを確認することが1番重要なポイントです。

おすすめの対処方法なども一緒にご紹介していきましたので、ぜひ参考に薄毛を改善してみてくださいね。

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